人生一発逆転の発想法-Wワークで勝利を目指す

自営の金物店とアルバイトのWワーク人生を綴っていきます。

職場の人間関係で仕事を辞める場合

「なんで俺らに相談してくれなかったんだ」

これが退職を派遣会社に申し出てから、
派遣先の職場の上司(といっても11歳下ですが)
から言われた言葉でした。

ヒロヤスは、いとこが入院してしまったせいもあり、
やむなく退職の連絡をしました。 

いとこは、ヒロヤスがこの派遣会社で働く以前から
体調不良が続いて地元の病院に入退院を繰り返していました。

そして、いよいよ検査のために大きな病院に 転院することになり、
場所的にも遠いため、 入院の手続きや引っ越しなど、
その他の雑務から退職することに決めたのでした。

今後、容体が良くなれば、
また転院することも 十分考えられますので、
休みの多いヒロヤスよりは
他の人に代わってもらった 方が良いと考えたのです。

職場の雰囲気もあまり友好的ではなかったことと、
やはり上司があまりに“ねちこち”していて 男のくせに、
細かいことに口うるさいタイプの 人でしたので、
これ幸いとさっさとやめることを 決意しました。

仕事内容と、人間関係、家庭の事情ということになるでしょうか・・・。

円満退社ではなく難しい派遣先の職場と派遣会社

「辞める場合には、1カ月前に最初に派遣会社に連絡を...」

これは、派遣会社の担当者から言われたことでした。
ですが、意外にも職場では「俺たちに先に相談しろ」的な 答え。

それっておかしいじゃねえの。

5月の連休が終わり、退職を申し出たのが5がつ 7日。
退職までの1か月間は地獄でした。
充てにされるわけではなく、怒られても、ほめられることはない職場。

仕事が上手くできても“ちゃんと出来て当たり前だろう”といった態度。

少し遅れれば、「何やってんだ、早くやれって言ってんだろ」と 言われる始末。
よく言うモチベーションが上がりませんよね。

かといって自分の中では
「どうせ1か月後には辞めるんだからね」
「何言われても俺には関係ない」
「一生懸命にやったって損だしな」
「仕事は最低限、こなせばよい」 という中途半端な気持ちで
その心構えが難しかったです。

1日で辞めて次の日から来ない、という人が結構いる そうで、
ヒロヤスの前任者は1ヵ月で退職。

その1か月も来たり来なかったりで 職場の人は
その人のことを全くあてにしていなかったとか。

そんな工場の派遣の仕事でした。

まとめ

Wワークの闘争もこれからまたスターラインに立ち 病院と空いた
時間にパートアルバイトにつき 自営の金物店もやっています。
次のバイト探しに取り組んでいる次第です。
また報告を書きますね。

今後ともよろしくお願いいたします。