人生一発逆転の発想法-Wワークで勝利を目指す

自営の金物店とアルバイトのWワーク人生を綴っていきます。

派遣社員の賃金はずっと変わらない?

ヒロヤスのバイト先には、何人かの派遣社員がいます。

今年になって、ヒロヤスの他に3人入りました。

 

合計4人ですが、すでに派遣社員は3人いて

聞くところによると、2~4年の在籍期間だそうです。

 

先日、最古参の4年の方が、元派遣会社に賃金のことで 交渉をしたそうです。

新しい仕事を任されたので、賃金を上げて下さい、というものなのですが、

きっぱりと断れたそうです。

 

賃金の交渉をする際には、その派遣会社にもよいりますが、

よほどの実績がないと上げてくれない、とのことでした。

どれだけ働いても昇給の見込みがない

正社員は派遣社員と違い、継続年数で、 昇給する可能性はありますが、

派遣社員は、どれだけ働いても昇給の見込みがありません。

 

もしどうしても賃金を上げてほしければ、

派遣元会社に連絡し時給交渉をおこなうことです。

でも、最初に書いたように、

まず、派遣先でことわれれるケースがほとんど、

何年在籍しても、給料は上がりません。

 

ですから、あくまで腰掛程度、 良いところがあったら転職してしまう、

こういったケースが、目立つそうです。

当然ですよね。

昨日今日、入った人と、そこに何年いる人が、

時給が 同じでは、“やってられない”という気持ちにもなりますよね。

 

派遣の時給交渉は、 正社員ですら、普段の仕事の頑張り度に 対してチェックされ、

昇給させるか否かを決められている と言われています。

派遣社員も、相当に仕事で活躍している状況でなけば、

時給交渉をすること自体が難しいです。

 

時給交渉を成功させるかどうかは、

交渉の材料となるものがなければいけません。

時給交渉をするタイミングというのは、

約1年程度は働く必要があるといわれているだけに、

仕事に対して頑張っているということを

アピールしていかねばなりません。

必ずしも時給があがるわけではありません。

人から聞いた話では、

1年半くらい時給交渉を続けて 30円ほど上がった人がいたそうです。

長期間ですよね。

しかもたったの30円というのが微妙?

派遣社員である限り給料が上がる 可能性は

限りなく低いと考えた方がいいでしょう。

派遣という身分から脱出しよう

派遣会社によって給料が違ったり、

自分の働きぶりを正当に評価してくれていないといった

今の給料が自分の働きぶりに見合っていない、

と不満に思っているので あれば

派遣会社を移るか、 もしくは、正社員を目指すべきです。

 

派遣ではなく、続けていては、その不満は解決できないからなんですね。

やはり会社というものは、 個人よりも“会社の利益を最優先”で考えますから、

派遣社員を雇っているということは、コスト削減のためです。

 

コストを安く抑えるために

雇っている派遣の給料を上げたくないのです。

転職も視野に入れて、

十分な対策をとるようにしましょう。