人生一発逆転の発想法-Wワークで勝利を目指す

自営の金物店とアルバイトのWワーク人生を綴っていきます。

派遣社員の工場勤務の労働はきつい

人間関係って本当に難しいですよね。

今日は、ヒロヤスの技術指導係りのMさんが仕事を休みました。

ヒロヤスにとっては反りが合わず、何かと衝突してしまう間柄。

大雑把な性格のヒロヤスにとって、

こまないところ、ここがどうのあそこがどうの、

といったことを言われるのが

大の苦手です。


出来なくても、ほめて育てる、といったことはほとんどなく、

出来て当たり前、できた時は何も言わずに、できないときだけ

ガーガー言われる、そんな空気の職場です。

言っていることは、もっともな話なので

文句は言えません。

派遣の工場勤務で一番の辞める原因

 

ヒロヤスが派遣工場での仕事内容は、

食品のたれやだしと言った、コンビニ弁当でよく見かける

醤油や、おでんのだしなどを作る会社。

ヒロヤスは、主に原材料をタンクに詰め込み、

そのタンクからの抽出作業を行い、また別のタンクに

ライン配管で送るというもの。

 

そこには、攪拌された液体から次のタンクに移す

ためにセライトと呼ばれる粉末で、

消毒する作業が待ち構えています。

つまり再度、人の手間をかけて、

タンクからの液体にセライトを混ぜて攪拌し

次にタンクに送るというもの。

 

そのための手順として、

ホースを設置、バルブの開閉、

圧力調整など、おぼえることはたくさんありますね。

社員に言わせると、「何ら難しいことはない」ですが、

覚え込ませるためのスパルタ教育は徹底されています。

 

「ちゃんとやってくださいよ!何やってんですか!」

「こんなに時間がかかっては、もっと早くやってくださいよ!」

「そんな扱い方では壊れっちゃいますよ。わかってるんですか?」

「会社に言ってもすぐには交換してくれない」

「この機械の部品はパッキンだけで1万円もする」

「会社はそうは買ってくれないんだっからもっと丁寧に扱ってください」

といろいろプレッシャーもかけられます。

すぐにできるようにするために、

スパルタの指導を受けることになります。

しかも外の世界とは遮断され、作業をする人以外は

機械相手ですからストレスもたまりますよね。

こうした人間関係、労働環境などから

高時給でも人が集まらない原因なのです。

1日ほっとした時間が過ぎていきました

 昨日はつかの間の1日でした。

あっという間に過ぎていき、

良い意味出勤して“休養”ができました。

では、普段はどういった会話をMさんとしているのか。

例えば、

「ここが汚れているから雑巾でふいておいてくださいね」

「ホースの接続はねじれを取ってからでないとだめですよ」

「こんなつなぎ方していましたか、俺のやっているところをよく見ていないから

わからないんですよ」

ヒロヤスの内心は

「1、2回説明を受けただけで、すぐに出来るようになるわけないじゃねーか」

今日もまた戦場にいっててきます。

今日は今日の風が吹く!そんな感じでガンバって行きます。

 

で、最近はほかのアルバイトを検討中です。

いろいろ検索したらここがいいみたいですね。

ポイントが良く解説されていてガイド的な役割を果たしてくれそうです。

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