人生一発逆転の発想法-Wワークで勝利を目指す

自営の金物店とアルバイトのWワーク人生を綴っていきます。

バイト先のガソリンスタンドで後輩にばったり

後輩のY君が偶然にも、 ヒロヤスのバイト先のガソリンスタンドにやってきた。

年齢は10歳下だが、Y君が小学生の頃、

家が近所だっあこともあり

よく遊んであげた。

そんな彼が給油をし終わり、

洗車場で下を向いて 何か落としたらしいしぐさしている。

落とし物をしたらしいのだが、 私が近寄って一緒に探してあげた。

洗車カードを風で飛ばされたY君

洗車場に入るなり機械に洗車カードを差し込もうとした時、

風で飛ばされ見失ってしまったという。

懐中電灯を照らして探してあげたが見つからない。

諦めかけた瞬間、私が

「風がこっちから吹いているから おそらくこのへんに飛ばされたんじゃないか?」

とひらめきで、その方向に懐中電灯を当てると、

飛ばされた洗車カードが見つかった。

店長から後で聞いたY君の近況

彼は現在、自宅で母親の面倒を見ている。

仕事はアルバイトへ行ったり、辞めたりしている いわゆる“介護離職”組だ。

生活はさぞかし大変だろうと思いきや、

おじさんや親せきの援助を受けているらしい。

昨日は、風が強く、ガソリンを入れに来たのであるが、

見つかったことで相当感激していて、

缶コーヒーをおごってくれた。

ところでこのY君は、

先日もスピードを出しすぎて、警察のご厄介になっている。

このガソリンスタンンドの社長とは、

おじさんになるが 身元引き取り人として 呼んだのが

ここの社長で、不思議と洗車をしないで通り過ぎたので

“おかしいな?” と思ってみていたが、

社長がいるかどうか

どうやら様子をうかがっていたようだ。

そういうわけだったのか!!

店長から聞かされてよくわかった。

 

 

 

人は誰かのご厄介になるもの

当然のことであるが、 ひとは1人では生きられない。

後輩のY君もおじさんに迷惑をかけたのは

悪いことだが、人生、“人は誰かのご厄介になるもの” である。

きょうはヒロヤスがY君の洗車カードをさがしてあげたが、

逆に誰かの助けを借りるときがあると思う。

迷惑をかけたり、逆に人から感謝たりしながら

人生をそういうものなのかな?と

Y君を見ていてそう思った。