人生一発逆転の発想法-Wワークで勝利を目指す

自営の金物店とアルバイトのWワーク人生を綴っていきます。

指定数量と倍数、指定可燃物について

指定数量とは、一定以上の危険物を貯蔵し、

または、取り扱う場合に基準となる数量をいいます。

その数値が、指定数量であり、それ以下の場合には市町村の火災予防条例

で基準が設けられているとあります。

ここで、最大のポイントとなるのは、

“指定数量の少ないものは、危険性が高く”

“指定数量の多いものは危険性が低い”ということです。

普通は、数量が多いと危険度が増す、と考えやすいですが、

置いてある危険物は、危険度の大きい物ほど少なく、

保管するということです。



・石油類には、水溶性と非水溶性があり、

水溶性は非水溶性の2倍の指定数量となっている。


●指定数量の倍数計算

<例>危険物A、危険物B、危険物C、危険物Dの4種類

を貯蔵する場合

Aの貯蔵量   Bの貯蔵量  Cの貯蔵量  Dの貯蔵量