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人生一発逆転の発想法-Wワークで勝利を目指す

自営の金物店とアルバイトのWワーク人生を綴っていきます。

横綱白鵬の年齢 引退 大鵬記録 今後の優勝回数は

横綱白鵬が33回目の優勝を果たしましたね。

大鵬を抜いて史上最多となりました。

双葉山の69連勝の記録を抜くことは

できませんでしたが、

堂々としたすごい記録です。

その高みには本人でしかわからない苦悩があると

周囲は気を使う。


「記録は塗り変えられなければならない」と生前

大鵬関がいっていた。

そのとおり、記録を更新した。

大鵬関も双葉山関の優勝12回を超えた時から

背負うものが出てきた。

白鵬関も同じではないか。


八百長問題や野球賭博問題が発生した時、

ファンに見放されてもでも

先頭に立って相撲協会の立て直しの

ために努力してきた。


一昨年の九州場所で、稀勢の里との一番に敗れた時の

「万歳」が館内で起こった。

その時に、塞ぎこんだという。


「自分のこれまで行ってきたことは何だったのか?」と。

その時にある師匠の言葉にたどりついたといいます。

それは双葉山の69連勝でストップさせた安芸の海の師匠

出羽ノ海親方の「勝って騒がれるのではなく、負けて騒がれる

力士になりなさい」と。

横綱は勝って当たり前、負ければ非難されます。

周囲から羨ましい存在の人でも

どの世界にも、本人でしかわからない苦悩というものが

存在しますね。


以前、ある新聞のスポーツ欄に元横綱千代の富士

の談話が載っていた。

私にはライバルの北の湖理事長がいた。

大鵬さんには柏戸関というライバルがいた。

現在の白鵬にはいない。ライバルがいたからこそ

頑張れる、という主張だ。

白鵬自身も「あと何年やれるか」と

自身の講演で述べているほど

体力は落ちていることは確かだ。


北の湖理事長は「引出しが増えた」と評価し

横綱千代の富士九重親方

「土俵上での立ち回りがうまい」

円熟味をました横綱白鵬に誰もついていけない。


今後どれだけ優勝回数を伸ばすか楽しみだ。

おめでとう優勝!白鵬