人生一発逆転の発想法-Wワークで勝利を目指す

自営の金物店とアルバイトのWワーク人生を綴っていきます。

朝日新聞の記事のわかりにくさ 毎日新聞との比較

“元プロ野球・木樽投手、行政アドバイザーに就任”という記事が
今月1日に任命書が市長から手渡された。

この記事、朝日新聞にも出ましたが、わたしには

朝日新聞の記事よりも、

毎日新聞の記事のほうがわかりやすかった印象を受けました。


◆千葉)元ロッテの木樽さん、銚子市の行政アドバイザーに(朝日)

http://digital.asahi.com/articles/ASG913TR7G91UDCB009.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASG913TR7G91UDCB009



毎日新聞の記事はこちら

http://mainichi.jp/area/chiba/news/20140903ddlk12010233000c.html


朝日新聞の記事は、木樽投手の実績を紹介していますが、

毎日新聞のほうは、それよりも木樽投手のコメント

のほうを重要視した紙面です。


内容を早くつかめますよね?

毎日のほうが。


行政アドバイザーと言っても、具体的に何をするのかわからないなあ〜

と思っていたら、

小中学校を回って、野球の楽しさを伝えていく活動のようです。

あと、野球の指導者の育成も仕事の一つだといいます。

地元の高校も甲子園に出ていない、現状を見ると

町全体を活気ずかせるためには、こうした取り組みが

必要なのでしょうね。

慰安婦問題で、叩かれている朝日新聞

読者にわかりやすい記事内容の掲載を期待しますよ。