人生一発逆転の発想法-Wワークで勝利を目指す

自営の金物店とアルバイトのWワーク人生を綴っていきます。

あわやノーヒットノーランという圧巻のピッチング

“速球主体しかも、制球が定まったダルビッシュは打てない”

レッドソックスの監督が

「彼にはストライクゾーンで勝負できるボールが4つある。

しかも、あのスライダーが彼を別格な存在にしているんだ」

と興味深い内容の話をしていました。

この日のダルビッシュの投球内容は、

速球が77球、スライダーが35球といった配給で


昨年の速球(39・4%)とスライダー(30・3%)と

比べると速球主体であることがわかる。

スライダーがいかに多いかがわかる。

最後にヒットを打って記録を阻止した

主砲デビッド・オルティズも

「前回の対戦時よりも彼は速球でストライクを奪ってきた。前回は速球の制球に苦しんでいた。でも、今回は違った」

と向上したダルビッシュの投球に脱帽した印象だったと言います。