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人生一発逆転の発想法-Wワークで勝利を目指す

自営の金物店とアルバイトのWワーク人生を綴っていきます。

マー君の縦スラに首脳陣“仰天”

マー君が2度目のフリー打撃投手を務めた。
前回のときは、スプリットで首脳陣をうならせたが、
今回は、スラーダーでまたまた驚かせた。
打者はあまりバットを振って来なかったが、
今回は振ってきた。


右打者のサイズモアら
マイナーの打者3人に35球を投げた。
10球スイングされ、空振りを5度奪い、
ゴロ2、飛球2で安打性の打球は1本だった。


サイズモアの話
「ベリー・グッド。制球が素晴らしく、
コーナーを突いていた。」
「速球はストライクゾーンの低めに投げていた。」
「キレもよく、すべてにおいて印象深い」
ダルビッシュ(レンジャーズ)のような印象だ。シーズン中は勝負したくないね」


捕手のセルベリが
「ナスティー(えげつない曲がり)だった」と驚くほどの
縦のスラーダーだった。
この日は、直球のほかにスプリット・フィンガード・ファストボール、
ツーシームカットボール、スライダー、カーブ。
セルベリは、
「球種が多くてサインを出すのに5本の指では足りない。
ミットを外さないといけないね」とジョークを交えて振り返った。


練習後のマー君は
「ボールが日本に比べて滑りやすいということで、
スリップしてしまうと全くの棒球になってしまう。
でもしっかりとかかって投げられれば、よく曲がるなというのはありますね」


マー君のスラーダーは
「“Twelve to six”(時計の12時から6時の位置へ真下に落ちるような変化球)」といわれている。


ジラルディ監督は
「とてもリラックスして投げていたし、打者への対応も問題なかった」
気になるオープン戦初登板の日は?
の問いに、
「明日の状態を見て、もう一度(打撃)練習で投げるか、
次は試合で投げるか彼と話をする」。
濃厚と見られる3月3日(同4日)に本拠地で行われる
ナショナルズ戦を前倒しする可能性もありそうだ。


実践のマウンドでの投球が早く見たいものですね。