人生一発逆転の発想法-Wワークで勝利を目指す

自営の金物店とアルバイトのWワーク人生を綴っていきます。

佐村河内守氏が支払うべき損害賠償

佐村河内守氏がウソをついて別の人に作曲させ、

あたかも自分の作品として発表した問題。

広島市民賞取り消しや、数々の問題が起きています。

日本コロンビアがCDを回収したり、

予定したコンサートが中止になったりしています。

最大の関心事はソチ五輪フギィアスケートの高橋大輔選手が

ショートプログラムで使用を決めている曲。

これは予定通りこの曲で演技するのだが、日本音楽著作権協会

使用に関しては問題ないという。

ただ、その模様を放送するとさまざまな問題が起こる。

NHKとフジテレビが放送を予定しているが、

この規制で頭を悩ませているという。

その他のTV局でも、高橋選手の活躍を放送するとなると

規制の対象になるらしい。



著作権協会は今後、

佐村河内守氏の作品に関して規制を書ける方針らしいが、

さまざまなところで波紋を呼びそうだ。


さて、その佐村河内守氏だが、ゴーストライター新垣隆さん

と共に、損害賠償はいくらくらいかかるのか?


興味があったので調べてみることにしました。

引用元
“偽ベートーベン”佐村河内氏の罪と罰 

佐村河内氏の“罪”について「作曲していないのに、あたかも作曲したように偽り、だまして著作権料や作曲料をせしめている。これは詐欺に当たる。レコード会社はもちろんのこと、コンサートの客や主催者なども被害者になる」と語るのは板倉宏日大名誉教授(刑法)だ。

 音楽界で発覚した前代未聞の騒動。レコード会社のダメージは大きい。CDの出荷と配信は5日に停止された。購入したファンはもちろん、18万枚を売り上げ代表作ともなった「交響曲第1番 HIROSHIMA」をはじめ、計4枚のCD、DVDをリリースした日本コロムビアもやはり被害者だ。

演奏会での佐村河内氏の収入に関しては「契約の問題によるが、『佐村河内』という名前で客を集めている。自分が演奏するわけではないが、当然、出演ギャラも高いだろう。もろもろを合わせれば億単位のカネは手にしていたと思われる」(レコード会社幹部)。

佐村河内氏が損害賠償で莫大な金額を請求されることは間違いない。詐欺罪の刑事罰は「1件につき10年以下の懲役ですが、起訴されても執行猶予がついて懲役3年くらいだと思います」(板倉名誉教授)

一方で、18年間にわたってゴースト役をしてきた桐朋学園大作曲専攻非常勤講師の新垣隆氏(43)の責任については「共同正犯、ほう助。いずれにしても詐欺の共犯の可能性があります。責任比率では佐村河内氏8‥新垣氏2くらいでしょうか。それぞれこの比率で賠償額を負担しなければならないことになるでしょう」。


以下本文を参考にしました。

佐村河内氏は、どれだけ稼いだのでしょうか?

交響曲第1番――」をはじめ、
トータルで約22万枚というクラシック界では
空前の売り上げを記録。

この場合、
作曲家の印税は一般的に
CDの売り上げでは2000〜3000万円くらいではないかと
某レコード会社幹部は答えているといいます。

裁判になるのは」明らかですが、早く決着してほしいものです。