人生一発逆転の発想法-Wワークで勝利を目指す

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安倍首相 朴槿恵大統領「ダボス会議」

「もしお目にかかれるチャンスがあれば、当然声をかけたいと思っています」

ダボス会議に出席するために、
スイスを訪れている安倍首相。

日本テレビのインタビューで韓国の
同会議に出席する、朴槿恵(パク・クネ)大統領に対して
現地で「チャンスがあれば声をかけたい」と語った。

「もしお目にかかれるチャンスがあれば、当然声をかけたいと思っています」
と朴大統領との対談に期待する発言をした。

また、靖国神社参拝を巡って
中韓両国との関係が悪化したことについて
「(首脳会談という)結果を生んでいないのは残念なことではありますが、大切なことは、課題があるからといって対話をしない、
あるいはこの条件をのまなければ対話をしないということではなくて、胸襟(きょうきん)を開いてまず話し合うということが大切だろうと思いますね」

「中国や韓国にとってもプラスになるし、地域の平和と安定にとっても必要だ」と述べた。

ダボス会議」とは?
引用http://kotobank.jp/word/%E3%83%80%E3%83%9C%E3%82%B9%E4%BC%9A%E8%AD%B0

世界経済フォーラムが毎年1月にスイス東部の保養地ダボスで開催する年次総会。同フォーラムはスイスの実業家で大学教授でもあったクラウス・シュワブの提唱で1971年に発足した。各国の競争力を指数化して公表し、グローバル化に対応した経営環境を推奨している。ダボス会議は世界を代表する政治家や実業家が一堂に会して討議するため、注目を集めてきた。2002年の第31回会議は、米国の同時多発テロ後の世界経済をテーマに、ニューヨークでの異例の開催となった。04年の会議では、米国に主導された世界経済の回復に楽観論が強くなったが、05年の会議では、貧困対策が議論の焦点となり従来とは様変わりした。06年には中国が高成長を維持できるかどうかに関心が集中した。同年6月に東京で「アジア版」が開催されたのも、この関心が影響している。ダボス会議に対抗して、06年1月にベネズエラで「世界社会フォーラム」も開催され、グローバル化や戦争に反対する団体が集まった。
( 石見徹 東京大学教授 )