人生一発逆転の発想法-Wワークで勝利を目指す

自営の金物店とアルバイトのWワーク人生を綴っていきます。

稀勢の里はやったぱりダメでした。大相撲初場所3敗目

小結栃煌山(26=春日野)に寄り切られ、3敗目。

場所前には「13勝以上で優勝」が条件だった稀勢の里
横綱挑戦の場所、大関として、
優勝争いに加われないもどかしさはあるでしょう。
もう前半戦で3敗目。

ちょっと早すぎる負け方です。

素人でもはっきりわかる、
稀勢の里の不甲斐ない相撲です。

今場所は腰が高い。
この日の小結栃煌山戦は、
得意の左が差せなかったことで、焦ったのか?
そのまま左からおっつけていればいいのに、
左巻き替えをして、鉄則通りに出られてしまい、
為す術なく敗れ、3敗目を喫したことで
今場所の綱取りは終わった。


1度も優勝していないの力士に綱取り?
こんな話題が上がること事態、
ちょっとどうかしている。

日本人の横綱を熱望する声は、
わからなくもないですが、

今のままでは勝ち越しが精一杯だろう。

協会のご都合で横綱になったとしても、
プレッシャーに弱い稀勢の里のことです。

平幕力士のよいカモになってしまい、
金星の大量献上してしまうでしょう。
ロクな成績を残せやしない早々と
1年足らずのうちに引責引退。

館内整理係の親方の親方として
第二の人生を歩む。
そんなことになるんだったら
いっそのこと“最強大関”を目指してはどうか?

肉体的なケガはなさそうですしね。

そうであれば、大関として最低5年は土居丈夫でしょう。
「四つ身の磐石さ」
「立ち会いの破壊力」など、
磨けば光る素材ですよに。