人生一発逆転の発想法-Wワークで勝利を目指す

自営の金物店とアルバイトのWワーク人生を綴っていきます。

稀勢の里 弱い

稀勢の里はもう絶望でしょう。

横綱に黄色信号って見出しがあるけど、横綱審議委員会
稀勢の里横綱昇進は見送ると思いますよ。

負け方が悪すぎますよね。
今日の碧い山との一番は、
相手が大きいのにそのまま当たって
力負け。
パワー勝負ではかなわないと、
分かっているのに、
真っ向勝負を挑んでいった。

緊張している、と言ったってね。
相手に合わせて相撲をとっている感じが
なんともすっきりしません。

誰も稀勢の里横綱として認めないでしょう。
今のままじゃね。

双羽黒のように優勝しないで、横綱になった人がいました。

双羽黒(北尾)はいろいろと問題の多い力士でした。

部屋でいろいろあり、付き人を殴ったり、
女将さんを殴って逃走したりしました。

当時の相撲協会横綱千代の富士1人だったために、
どうしても横綱が欲しかった。

横綱昇進の条件は、2場所連続優勝か
それに準ずる成績という規定があります。

横綱審議委員会が開催されて
稲葉修だけは
「(幕内)優勝経験が一度も無い力士が(横綱に)なるのはおかしい」
「身体は文句無しだが、精神面に甘さがある」と述べた。


双羽黒は、横綱昇進後は合計3場所(1986年11月・1987年1月・同年11月)で
千秋楽まで優勝争いに絡んだものの、
その3回全てで最後は千代の富士
敗れて幕内最高優勝は果たせなかった。

特に対戦してた千代の富士がその実力を認め、
「もし(双羽黒が)廃業していなかったら、
自分は横綱の地位にこれだけ長く留まれていたのか。
その後の53連勝や通算1000勝も達成出来たかどうかはわからない」と
素質と強さを認めるコメントがある。

双羽黒の対千代の富士戦は通算で6勝8敗(他に決定戦2敗)、
横綱昇進後は2勝3敗(決定戦1敗)と健闘しているます。

なんか調べれば、調べるほど稀勢の里双羽黒とダブって見えてしまいます。