人生一発逆転の発想法-Wワークで勝利を目指す

自営の金物店とアルバイトのWワーク人生を綴っていきます。

細川護煕 小泉純一郎

東京都知事選挙に出馬する、
顔ぶれがだんだんと揃ってきましてね。

中でも注目なのが「細川護煕 小泉純一郎」の
二人の元総理です。

猪瀬前知事が辞任してから、
噂さの動きはありましたが、
今日記者団に囲まれ、
正式に細川護煕氏の出馬表明となりました。

はっきり“脱原発”を正式な政策課題に上げ
小泉氏は
「細川氏が当選すれば、エネルギー問題・原発問題において
国政を揺るがすと思う。
私は原発ゼロでも日本が発展できると思っている。
細川氏もそう。それが支持をする最大の理由。」と述べて、
細川氏を支持することを明言。

「『原発ゼロでも日本はやっていける』
ということを証明したい」とはっきり
言い切りまいした。

自民党東京都連は舛添要一氏を押すことで
一致したようです。
また、元厚生労働大臣舛添要一氏は
出馬会見を行い、
オリンピック成功のためのまちづくり
社会福祉の充実を訴えた。

日本維新の会は自主投票、石原共同代表は
航空幕僚長田母神俊雄氏を個人的に
押す。

現在までに9名が出馬を表明しています。

細川氏が問題とされるのは、やはり
1982年、佐川急便から1億円を借り入れた事件でしょうか?

そのことがきっかけで、1年もしないうちに
総理の座から引き摺り下ろされる結果になったことでしょう。

1982年、
彼は東京佐川急便から1億円を借り入れた。
何故借りたのか質問すると、
マンションを買うためとか、
山門や土塀を直すためとか言い訳を続けた。

調べた結果、それらは嘘であることが判明した。    

要は、彼が昭和58年の熊本知事選挙に出馬する直前に
借りた政治資金であった。

明らかな政治資金規正法違反、又は税の対象となる問題であった。
細川氏はこの借金は9回に分けて返したと主張した。

猪瀬前都知事同様に、カネでその座を追われた細川氏。

また政治とカネの問題で、トップが交代するようなことに
ならないで欲しいものです。

では