読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

人生一発逆転の発想法-Wワークで勝利を目指す

自営の金物店とアルバイトのWワーク人生を綴っていきます。

開封済みパン、交換のためにスーパーに行ってきました。

11日の土曜日にいつものように、パンを購入しに
近くのスーパに行きました。
その時は、わからなかったのですが、
日曜日の12日にパンを食べようとして、
封が空いているのに気がつき、
昨日交換に行ってきました。


店員に話をして、
店員から店長らしき責任者を呼びました。


新しい同じものを交換してくれましたが、

その責任者云く

「監視カメラ等で、ハリや異物の混入があるといけないので
チェックしています。」と
防犯上の対策をとっていることを強調していました。


「異物混入事件を防ぐ」ためにはお店はどういった対策を
とっているのでしょうか。

少々調べてみました。


こうした「異物混入事件を防ぐ」ためには

店舗内を従業員が巡回し、常に防犯意識を持っておく。
お客様には「いらっしゃいませ」の声掛けを徹底する。
店舗のレイアウトを再考し、
レジなどから死角になっている場所に防犯ミラー、
防犯カメラを設置する。

防犯カメラは暗くても鮮明な画像の
赤外線照明内蔵・逆光補正のディナイトカメラを死角をなくすように設置する。

防犯カメラの映像は1ヶ月〜数ヶ月間デジタルレコーダーで厳重に保管し、
何か事件などが発生した場合に確認できるようにする。

店内に「防犯カメラ設置」のステッカーを目立つところに貼り、
犯罪者にこの店は防犯意識が高いことをアピールし、
犯罪を抑止する。

金属探知器で食品やあらゆる品物に混入している針や金属物を探知し、
万が一入れられていてもすぐに発見する。

食品に針が混入している事件が多発しており、怪我人も出たりする事件。
毒物等が混入される事件も多発しています。


また、冷凍餃子毒物混入事件は
結果的には生産過程で毒物が混入されていましたが、
流通や売り場で毒物を注射針などで入れるという被害も過去に発生しています。

何か問題が発生した時に、きちんと対策をとっていないと被害者にも
かかわらず加害者として扱われ、
社会的な信用失墜を招くことになります。

セキュリティハウス
http://www.securityhouse.net/location/shop/mix/

恨みを持つ者の犯行ではないか?なんてよく報道されますね。

店員さんには「食べなくてよかったですね」と言われました。

本当に、身近なもの、安心して食べているものに
混入されている事件、許せましんね!

私は、幸い被害はありませんでしたが、いつ被害者になっても
おかしくない世の中です。

皆さん、気をつけましょう。