人生一発逆転の発想法-Wワークで勝利を目指す

自営の金物店とアルバイトのWワーク人生を綴っていきます。

ユッケ食中毒問題で死者4人目、社長謝罪

焼き肉店のユッケを食べたお客が死亡した事件。
4人目の犠牲者が出た。

この社長の記者会見に批判が集中している。

まるで選手宣誓したような変な元気さが感じられるからだ。

突然の犠牲者宅への訪問(6歳児をなくした方)など対応の悪さなども言われている。


焼き肉チェーン社長が謝罪…死者4人目
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110505-OYT1T00554.htm


さすがに反省しているからか、今度は土下座して謝る。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110505/crm11050523440014-n1.htm

苦労して、下から這い上がってきた人ではなさそうだ、と思って調べて見ました。
勘坂康弘社長の事

a.wikipedia.org/wiki/勘坂康弘

経歴 [編集]

1968年8月 富山県高岡市 誕生
1975年3月 こばと幼稚園 卒園
1981年3月 高岡市立野村小学校 卒業
1984年3月 高岡市立芳野中学校 卒業
1987年3月 高岡第一高等学校 卒業
1991年3月 金沢経済大学経済学部 卒業
1997年5月 「焼肉酒家えびす」を高岡市大野地内に開店
1998年9月 有限会社フーズフォーラス設立
2000年12月 株式会社フーズフォーラス設立
2010年末  北陸3県と神奈川県に「焼肉酒家えびす」20店舗展開


経歴によると創業者のようです。

自身で97年に「焼肉酒家えびす」開店、
翌年に有限会社フーズフォーラス設立

この経歴によると、大学を卒業してから6年間は開店まである。

その間、さまざま修行を積んだのでしょうか?

店をオープンするまでの6年間は一体どのような修行をしていたのか。

そこに一番のカギがあるように思います。



にじみ出る人間性が感じられない。緊張感が足りない、といった批判でしょうね。

責任をとり精一杯の事をさせていただく、としているがはたしてどの程度か?

6歳の子供を失った親御さんのコメントも報道されていた。

地震津波の天変地異から放射能問題、それに絡む風評被害

そして食中毒の問題と立て続けに社会問題が起こる。

現代は心が痛む事ばかり、明るい話題は今年になって未だ無い。