人生一発逆転の発想法-Wワークで勝利を目指す

自営の金物店とアルバイトのWワーク人生を綴っていきます。

ハイテクカンニングとして海外でも報道

先日の京都大学の入試問題が試験時間中に

インターネットの質問サイトに投稿された事件で、


IPアドレスとアクセスされた時間から

犯行に使われたのはNTTドコモの端末であることが判明した。


受験した19歳の予備校生の犯行であることが報道され、未成年であることから


警察は慎重に処罪する方針らしいが、

そんなこと(カンニング)をしなくても、実力はある生徒の犯行が残念ですね。

現に、何校か受験している大学のうち、早稲田大学は合格しているそうだ。

テレビのインタビューで受験生がしゃべっていたが

「過去にもこうした手口の不正はあったんじゃないか?」

「真面目に努力している人に対して失礼だ!」

テリー伊藤さんがTVで

「警察沙汰にするような問題か?」

「大学が捜査すれば分かることじゃないのか」

大学側は「業務を妨害された」と警察に被害届を提出したそうだが

本当に大胆で私の時代には考えられないことだ。

この生徒、父親を亡くし、母親に経済的負担をかけたくない、というコメント

がTVで報道されていたが、いつの時代にも犯行に及んだ背景というものはあるものだ、と感じた。

人間の弱さか、親を思う気持ちが、逆にこうした犯罪(そうと決まったわけではないが)

行為をしてしまうのだろう。

ちょっと同情してしまった。